2008.08.02 Saturday
7/31 根魚五目

JUGEMテーマ:趣味
大人の夏休み、久々の平日釣行である。
大原うすい丸の根魚五目だ。
客は自分ともう一名、船長も竿を出しての大名釣りである。
燃料高騰の影響か中速でのんびりとポイントに向かい1時間ほどで到着。
海上は凪で涼しい風が吹いている。
絶好の釣り日和だ。

餌の塩イワシを胴付きの3本針に付けて投入、下から3mが指示棚である。
1投目からアタリ。
ARセイバーが思い切りしなる。
電動で上がって来たのは良型のキントキ、30cm以上はありそう。

2投目もゲット。
3投目は空振り。
4投目、竿が絞り込まれる。ダブルである。
まるで青物クラスの引きだ。
30〜40mの浅場だが、ドラグを締め上げて電動で巻き上げる。
あっという間に樽が一杯になってしまった。

次のポイントに流し替えてもまだ釣れ続ける。
2樽目が一杯になる。
数えたら良型ばかり11枚だった。
始まって2時間ほどでこの釣果である。
しかし、ここからアタリが遠のく。
艫の客とお祭りしながら、上がってきたのは2kgクラスの良型のハタである。
一瞬期待したが、よく見ると艫の客の仕掛けだった。

餌にイカを使っている。
しまった、サバ短は持ってきたがイカは頭に無かった。
イワシ餌で底を探ってカサゴ、ハタを狙ってみるが空振り。
この後、何度かアタリがあったが、追加はならず、沖上がりとなった。
釣果: キントキ×9(+リリース2)

キントキの引きが強いのは知っていたが、30cmクラスになると格別である。
向こう合わせで針掛かりしてからの暴れっぷりは、鯛の3段引きと青物の力強さをミックスした様に感じた。
特にダブルで掛かるとまるで青物だ。
水面まで上げると大人しくなるので、取り込みは楽である。
刺身、塩焼きで食べたが癖のない味で美味しかった。
釣れ過ぎたのが、玉に瑕かも。